おはようございます。4歳娘と1歳息子の父親、「ふるパパ」です。
今日も私の記事をお読みいただきありがとうございます♪
前回投稿したとおり、これからの発信の軸を少し変えることにしました。
それに伴い、まだきちんとお話できていなかった、私自身のことを改めて自己紹介させてください!
サムネイル画像のように、家族でソファに座ってくつろぎ4人で爽やかに楽しんでいる…と言いたいところですが、現実は毎朝、電動自転車の前に1歳児、後ろに4歳児を乗せて保育園へ大爆走している、汗だくの父親です(笑)
一見、どこにでもいるパパですが、実は履歴書はちょっとばかり「傷だらけ」です。 今日は、そんな私の等身大の姿をお伝えできればと思います。
1. 基本プロフィール
まずは、私のスペック(基本データ)を包み隠さず公開します。
- 名前: ふるパパ
- 年齢: 35歳(1990年生まれ)
- 家族: 妻(フルタイム共働き)、長女(4歳・年中)、長男(1歳・暴れん坊盛り)
- 居住地: 首都圏
- 保有資格: 社会福祉士、FP3級
- 趣味:
- インプット: 読書(ビジネス書・小説)、動画視聴(ドラマ・アニメ)
- アウトプット: note執筆、楽器演奏(チューバ、エレキベース)
- 実益: 資産運用、筋トレ、コールドシャワー
2. 「ボロボロの履歴書」の詳細
ここが私の核心部分です。 実は私、上述したように「社会福祉士」の資格を持っています。
身内に障害者がいることもあり、「誰もが暮らしやすい社会を作りたい」という思いで福祉の世界を目指しました。
しかし現実は厳しく、激務で心を病み、私自身が「助けられる側(当事者)」になりました。
これまでの私の歩み(転び方?)はこんな感じです。
【職歴:転職5回・休職通算4回】
- 1社目:官公庁(2年)
- 安定を求めて入庁しましたが、専門性を身につけるために退職。
- 専門学校(1年)
- 社会福祉士資格取得のため、学業に専念。希望に燃えていました。
- 2社目:自治体の福祉職(2年/休職2回・計3ヶ月)
- 念願の福祉職!……でしたが、過度な業務量と人間関係のストレスで適応障害に。「専門家なのに自分のメンタルも守れないのか」と落ち込みました。
- 3社目:民間企業の事務職(1年)
- 民間企業を経験したく転職。より自分の志向に近い(と当時は思っていた)会社と出会ったため早々に退職。
- 4社目:民間企業の事務職(3年/休職1回・1ヶ月)
- 典型的な「やりがい搾取」のブラック企業。入社早々にダウンしました(笑)
- 5社目(現職):民間企業の障害者枠事務職(1年/休職1回・4ヶ月)
- 精神手帳を取得し、障害者雇用枠へ。しかしミスマッチが起き、長期休職へ。
- 6社目(転職先):民間企業の障害者枠事務職
- 今年2月から新しい職場で再スタート! 今度こそ、長く安定して働きたいと準備中です…!
【精神疾患との付き合い】
- 経緯: 抑うつ状態 ⇒ 適応障害 ⇒ 反復性うつ病性障害・発達障害グレーゾーン
- 精神障害者保健福祉手帳: 3級所持
- 現在の体調: 服薬しながら「低空飛行」で安定中
3. ふるパパの「日常」と「生態」
そんなボロボロの経歴を持つ私ですが、家に帰れば一人のパパです。 メンタルが弱かろうが、パパ業は待ったなし! 私のリアルな平日をご覧ください。
【平日のスケジュール】
- 06:00 起床・朝活(コールドシャワーで目を覚まし、筋トレでメンタルを整える)
- 07:30【登園ミッション】 電動自転車の前後に子供を乗せ大爆走!
- 09:30 出社
- 18:30 退社(定時ダッシュ)
- 19:30 子供と入浴(癒やしの時間であると同時に戦場でもあります)
- 21:00 子供と遊びつつ、寝かしつけ後のリラックスタイム
- 22:00 就寝(睡眠時間の確保はメンタル守る命綱!)
【最近の悩み】
- 上の子(4歳)が急におませさんになってきたこと。
- 下の子(1歳)がパワフルすぎて体力が削られること。
- 子供たちが可愛すぎること(親バカ)。
- ストレス発散と幸せ太りで、自分の体重が増えてきていること……。
4. なぜ、こんなに転びながらも「発信」するのか
私はこれまで、自分の経歴を「恥ずかしいもの」として隠そうとしていました。
しかし、5回の転職と4回の休職を経て、気づいたことがあります。
「履歴書がどれだけ汚れていても、諦めさえしなければ工夫次第で家族を守ることはできる」
専門家の教科書的なアドバイスではなく、泥の中を這いずり回って見つけた「実体験に基づく生存戦略」こそが、今同じように苦しんでいるパパの役に立つのではないか。そう思い直しました。
様々な発信を通じて「低空飛行でも墜落しなければいい」という意識低めなメッセージを、リアルな経験と共に届けていきたいと思っています。
5. これから繋がれる方へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
立派な経歴のインフルエンサーではありませんが、「しぶとさ」だけは誰にも負けません。
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これから、新しくなった「ふるパパ」をどうぞよろしくお願いいたします!

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