ごあいさつ
あけましておめでとうございます。4歳娘と1歳息子の父親、ふるパパです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
さて、だいぶご無沙汰のブログ更新となりました。最近はnoteでの発信をメインとしております。
noteを日々更新し、多くの方と交流させていただく中で、今の自分が発信すべき「本当の持ち味」が見えてきた気がします。
そこで本日、年が変わったタイミングということもあり、ハンドルネームと発信の軸を変更したことをご報告させていただきます。
before:ふるパパ|育児と仕事を笑顔で両立したい社会福祉士
after:ふるパパ|5回転職・精神手帳持ちの現役パパ
1. これまでの振り返りと気づき
私はアカウント開設当初、社会福祉士という資格と二児の父としての経験を掛け合わせ、「仕事と育児を両立したいパパ」を応援しようと活動してきました。
その想い自体は今も全く変わっていません。
しかし、noteやXで皆さんの本気の悩みや生き方に触れるうち、国家資格という「正解」よりも、私自身がこれまで経験してきた「泥臭いプロセス」にこそ、誰かの役に立てるヒントがあるのではないかと気づきました。
2. 「資格」から「当事者としての経験」へ
具体的に、私が他の方の役に立てると感じた経験は、以下の3点です。
- 精神障害者保健福祉手帳3級を所持していること
- 「5回」の転職を経験していること
- メンタルダウンによる休職を「4回」経験していること。
これらの経験をすべて抱えながら、二人の子供を育て、共働き世帯として生活を回しているパパは、そう多くはないかもしれません。
また、もし同じ境遇の方がいたとしても、その事実を外に発信するには勇気がいることだと思います。
だからこそ私は、専門家としての教科書的なアドバイスではなく、一人の当事者として「自分の特性や折れやすい心と付き合いながら、どうやって家族や仕事と向き合っているか」を赤裸々に伝える道を選びました。それこそが、私にしかできない発信になると強く感じたからです。
3. ハンドルネームに込めた想い
「ふるパパ」という名前はそのままに、後半の説明を刷新しました。
一見ネガティブにも思える「精神手帳」「5回転職」「休職歴」といった背景をあえて看板に据えることにしました。
それは、同じように「普通」になれず悩んでいるパパたちへ、「こんな状況でも、工夫次第で家庭を運営していける」という手触り感のある情報を届けていくという決意の現れです。
4. おわりに
いつも記事を読んでいただき、本当にありがとうございます。 ハンドルネームは変わりましたが、「育児と仕事の両立」というテーマをより深く、より切実に追求していく姿勢は変わりません。
近日中に、この新しい軸に基づいた「詳しい自己紹介(これまでの歩み)」を投稿する予定です。
以上、2026年の抱負も兼ねてご報告させていただきました。
新しくなった「ふるパパ」を、どうぞよろしくお願いいたします。
今回も最後までお読み頂きありがとうございました。


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